住まい・インテリア

圧力鍋買ってしまった・・・

といえばル・クルーゼってことで、
過去5年間くらい細々と集めてきました。
でも、我が家の狭いシンク下収納には4つ以上ははいりそうもありません(泣)。

結婚祝いに旧型のシャトルシェフも頂いているので
欲しい鍋も尽きたかなと思った頃・・・一昨年の夏ごろですか~。

「圧力鍋、持ってないの?」

と友人達から一撃を食らいました。
聞けばほとんどの友人がランクの差こそあれ、圧力鍋を所有しているとのこと。

やはり調理が早い、食材が柔らか・・・。

実はワタシが子供の頃、実家では既に圧力鍋を使用していました。

鍋に圧力がかかるにしたがって
蒸気を噴出しながらエライ勢いで鍋ぶたに乗っかっているおもりが回転するので
(おもりが発射するのかとさえ・・・)
ただただ怖い~~と思っていました。
でも、その頃食べ盛りの子供2人と職人の父、
そして祖父母を家族としていた母にとっては
大変助かる鍋だったに違いなかったんでしょう。

ワタシが母に

「圧力鍋、買おうかな」

と相談したら

「アンタも忙しいだろうし、買えば」

といいました。

で、色々調べた結果、ティファールの6リットル、ガラス蓋つきに決定しました。

到着は明後日辺りらしいです。
どんな鍋なのかな~~、何を作ろうか~?

・・・蒸気を噴出しながら・・・攻撃はしてこないよね?(笑)

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グリーンカーテンにチャレンジ?

今日は今年一番の暑さだったとか。

・・・でも昨日までより今日のほうがかなーり涼しかったヨ???
北よりの風が吹いたせいであろうか???

さて相変わらず2階居住、西日バシバシの我が家なので
特に午後の日差しと暑さったら情熱的にフラメンコを踊りたくなるくらいだ。
(踊れないけど)

西日対策にと先週ホームセンターで大量にすだれと
遮熱レースカーテンなどを買い込む羽目になった。
遮熱レースカーテンについてはお値段はそんなに高くないものの
(一間170センチ丈2枚組で3000円)
かなりしっかり熱を遮ってくれる優れもの。
すだれはいわずと知れた夏の風物詩であろうが
日差しも遮る効果もあるが、風の通りをやや遮ってしまうのが
ちょっとばかり残念だ。

先の冬に和室と寝室の窓を2重サッシにしたのだが
これが効果てきめんで見事に外気をシャットアウトし
思いのほか暖かく過ごせた。
なので先月、東向きの2つの子供部屋にもインナーサッシを取り付け
2重サッシにしたのだ。
2重サッシ寒さも遮るが、暑さも遮る。
そのせいか猛暑が続いた去年よりは、今の所今年の夏はまだ耐えられる気がしている。

西向きの風呂場に面した脱衣所は1週間前に購入したグリーンも
あっと言う間にチリチリになってしまうほどの灼熱地獄だ。
で、先週同じくゴーヤーの苗を買って
脱衣所に面したベランダにグリーンカーテンの設置を試みている。
グリーンカーテンとは、つる性の植物を植物ネットに這わせ
遮熱効果を期待するものだ。
しかも植物から水蒸気が発生するので、冷却効果もあるとか。
最近は一般家庭でもちらほら見受けられるし、
学校なども積極的に取り入れているようだ。
本来は五月ごろ設置するものらしいのだが
今年は完全に出遅れた。
(というか、あまりの忙しさに思いつきもしなかった)

グリーンカーテンがある程度成功すれば
もう少し我が家の快適度も向上するかもしれない。
完成が楽しみだ。

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我が家の台所事情

来月から暫定税率、ガソリン税が復活とか。
燃料高騰も手伝って、値段はリッター160円代に突入するらしいが
・・・ぬうううううぅぅ。
さすが国政、値下げは渋るが値上げはとっても迅速~。

「値上げの春」と銘打たれたこの4月
確かに我が家の家計は一気に苦しくなった。

「値上げっていったって、皆少しづつあがるだけだし
 買い物の回数を減らせば何とかなるだろう」

なんて、ちょっと甘く見ていた。
子供たちが通うスポーツクラブの維持費や月謝も急に上げられたが
それでも何とかなる、と思っていた。

いやいや、本当にとんでもないことでしたヨ。
現在の我が家には魚は1匹もないし
ここ1週間は知り合いから頂いた筍と
ダンナさんの職場から採ってきた蕗で過ごしている(泣)。

そんな我が家にタイムリーな書籍が。

「ひと月9000円の快適食生活」

  魚柄 任之助 著 (飛鳥新社)

マイミクさんからオススメいただいたのだが、確かに食生活のアイディア満載。
紹介されているレシピは簡単で、無駄がない。
これを読んだら

「ウチもまだいける・・・」

と思わず食費の節約に燃えてしまい・・・(笑)。

ただ、レシピは大人向け。
お子さんがいらっしゃるご家庭では少々ブーイングが起こる可能性も。
この本、ずっと取って置いて
子供が独立後の、ダンナさんとのよりつつましい生活のお役に立てようと思う。

はてさて。
この魚柄さんの本の中にも登場するのだが
我が家は半年ほど前からかつお節を自宅で削るようになった。
子供の頃は母がよく削っていたのを目撃していたし
ワタシもよく手伝わされたりした。
それもいつの間にか廃れ、
削り用のカンナもあまり売られているのも見かけなくなった。

1年ほど前から

「削りたてのかつお節ってどんな味だったんだろう」

と思い始め、
生協のカタログに数回カンナとかつお節のセットが掲載されたのを見送った後
とうとう決心して購入したのだ。

結果は上々。というかこれ以上のものはない。
たまに使っていたかつおだしも最近では出番はなくなったし
たまに大き目に削られた花かつおと昆布を使う程度。
かつお節本体は大きめだと1本1600円程度と
ちょっとおサイフには痛いが、それでも諦めがつく。

子供たちは小さくなりすぎて削れなくなった最後のかつお節をしゃぶる権利を
争っているくらいなのだから、やっぱ美味いんだろう。

  

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普段滅多にテレビドラマを観ないのだが、たまたまみかけた

「おせん」という番組をちょっと観ている。
食べ物に手間ひまを惜しまず、
心込めてきちんと作るおせんさんの姿を見ていると
つくづく体に入るものなのだから
きちんとつくらなきゃな~なんて反省してしまう。

勿論普段の食材のムダも、猛省。

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