来月から暫定税率、ガソリン税が復活とか。
燃料高騰も手伝って、値段はリッター160円代に突入するらしいが
・・・ぬうううううぅぅ。
さすが国政、値下げは渋るが値上げはとっても迅速~。
「値上げの春」と銘打たれたこの4月
確かに我が家の家計は一気に苦しくなった。
「値上げっていったって、皆少しづつあがるだけだし
買い物の回数を減らせば何とかなるだろう」
なんて、ちょっと甘く見ていた。
子供たちが通うスポーツクラブの維持費や月謝も急に上げられたが
それでも何とかなる、と思っていた。
いやいや、本当にとんでもないことでしたヨ。
現在の我が家には魚は1匹もないし
ここ1週間は知り合いから頂いた筍と
ダンナさんの職場から採ってきた蕗で過ごしている(泣)。
そんな我が家にタイムリーな書籍が。
「ひと月9000円の快適食生活」
魚柄 任之助 著 (飛鳥新社)
マイミクさんからオススメいただいたのだが、確かに食生活のアイディア満載。
紹介されているレシピは簡単で、無駄がない。
これを読んだら
「ウチもまだいける・・・」
と思わず食費の節約に燃えてしまい・・・(笑)。
ただ、レシピは大人向け。
お子さんがいらっしゃるご家庭では少々ブーイングが起こる可能性も。
この本、ずっと取って置いて
子供が独立後の、ダンナさんとのよりつつましい生活のお役に立てようと思う。
はてさて。
この魚柄さんの本の中にも登場するのだが
我が家は半年ほど前からかつお節を自宅で削るようになった。
子供の頃は母がよく削っていたのを目撃していたし
ワタシもよく手伝わされたりした。
それもいつの間にか廃れ、
削り用のカンナもあまり売られているのも見かけなくなった。
1年ほど前から
「削りたてのかつお節ってどんな味だったんだろう」
と思い始め、
生協のカタログに数回カンナとかつお節のセットが掲載されたのを見送った後
とうとう決心して購入したのだ。
結果は上々。というかこれ以上のものはない。
たまに使っていたかつおだしも最近では出番はなくなったし
たまに大き目に削られた花かつおと昆布を使う程度。
かつお節本体は大きめだと1本1600円程度と
ちょっとおサイフには痛いが、それでも諦めがつく。
子供たちは小さくなりすぎて削れなくなった最後のかつお節をしゃぶる権利を
争っているくらいなのだから、やっぱ美味いんだろう。
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普段滅多にテレビドラマを観ないのだが、たまたまみかけた
「おせん」という番組をちょっと観ている。
食べ物に手間ひまを惜しまず、
心込めてきちんと作るおせんさんの姿を見ていると
つくづく体に入るものなのだから
きちんとつくらなきゃな~なんて反省してしまう。
勿論普段の食材のムダも、猛省。
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